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富士通と東芝:携帯電話機事業の統合で合意 国内2位に

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■■ 富士通と東芝:携帯電話機事業の統合で合意 国内2位に
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富士通と東芝は17日、携帯電話機事業を統合することで

基本合意したと発表した。共同出資会社を10月に設立する。


両社の国内シェアを合計すると2割弱を占め、

統合後は国内第2位のグループとなる。


多機能携帯電話(スマートフォン)などの製品開発力を強化し、

国内シェア首位を目指す。


富士通と新会社を合わせた国内出荷台数の目標は

2011年度に750万台。実現できればグループの

国内シェアは25%で首位になると見込んでいる。


(毎日新聞 2010/6/17 19:51)


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■■ このニュースにひとこと
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日立・カシオ・NECに続き、今度は富士通と東芝が

携帯電話事業の統合を発表しました。


日本の携帯電話メーカーはどんどん

集約されていきますね~。

携帯電話黎明期にはもっと多くの会社が

携帯電話を製造していたのですが…


さて、上記ニュースでは国内シェアの話に終始していますが、

国内で上位に食い込めば生き残れるのでしょうか?


答えは否です。


日本は今のままでは市場がどんどん縮小していってしまいますので、

このままでは更なる再編が起こるでしょう。


ならば海外だ!と言いたいところですが、日本の携帯電話は

海外でほとんどシェアが取れていません。


日本メーカー全社を合わせても、世界首位のノキア(37.9%)は

もちろん、2位の韓国サムスン(20.6%)1社にも適いません。


日本のメディアは何でもすぐに国内シェアの話をしますが、

これからは世界シェア、もしくはアジア域内でのシェアを

もっと論じるべきだと思います。


中国は日本の10倍以上の人口を誇る巨大市場。

中国最大手の携帯電話会社、チャイナモバイルは

時価総額だけで見てもNTTドコモの3倍以上あります。


この中国市場にどう食い込み、どう成長していくのか。

そんな論調のニュースがもっと増えてくることを期待します。

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